優雅なる皇帝記Ⅱ
知に働けば角が立つ、情に竿させば流される、兎角この世は住みにくい。
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もう1ヶ月半くらい、ずっと胸が痛い。
胸が痛いと言っても、心の病ではない。
肉体的に痛いのだ。
圧迫された様な、時として呼吸も苦しい。
私はヘビースモーカーだ。
だから一番心配なのは肺ガンである。
死の世界へは興味もあるが、でもいざそうなると恐い。
死ぬならその前にやってない事たくさんしたい。
だから医者に行った。

すると心臓を疑われた。
肺はどうでも良いって感じであった。
で、心臓の薬をもらった。
痛い時これを飲み、それで良くなれば入院して精密検査をします。
との事だった。
これはえらい事になった・・・
しかし何故かそれ以来、痛みはない。
結局何だったのだろうか?
病は気から・・・
そんな気がした。
で、今度その経過を報告に行くために、また病院行きます。
先生に何と言おうか・・・


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今日の出来事
2ヶ月位前から、ずーっとずーっと咳が出ていて、止まらぬ!
どうにも止まらぬのダ!
熱もないし鼻も出ない。
でも咳はずーっと出てて、震度5でも起きなかった余が、
咳ごときで夜中も目が覚める程なのだ。

で、正月明けに医者に行った。
風邪薬をくれた。
でも余計悪くなった。

2週間前、別の医者に行った。
耄碌(モウロク)爺さん医で、全くお話しにならない。
どんな状況か、これからどうすれば良いのかなど、
医者は一言も喋らずに、一切合切全ての説明は看護婦がしていた。

おいババー!てめーは医者か!
医者と一言も口利かなかったのは初めてだ!
その病院、東京都K東区にある田村医院って言うんだが、
患者をナメてんのか!思い出しても腹が立つ!
だから実名で書いた!
でも実名を上げても別に名誉毀損にもなるまい。
だって事実なんだもん。
ありもしない事を書けば毀損かもしれぬが、事実を言って罪になるのか?

そして今日、大学病院に行った。
2時間待たされたが、やっぱり町医者とはちょっと違う。
「詳しく教えて下さい」って医者が言って来た。
で、症状を話したところ、どうもマイコプラズマとか言う風邪の一種っぽい。

取り敢えず3日飲み続けると7日間効いてるという、
余も服用しているバイアグラで有名なあの会社の、特殊な薬をくれた。
さっそく帰って飲んでみた。
その他3種類の薬と一緒に・・・
そしたらまあ、薬のせいかどうか分からぬが、もう眠いのなんの・・・
さっきも、晩ご飯の後にまた飲んだ。
更に眠気は持続中である。
だから、今夜の9時40分だが、これをUPしたら寝る。

そう言えば今日、病院で待ってる時に、先に診察を終えた女が帰って行った。
その人、階段を下りた時、「キャー」って叫んだのだ。
そして直後に、ドド、バタ、ゴツって音がした。
誰もが聞いて速効で分かった。階段から落ちたって。

相当でかい音がしたし、ゴツって音は恐らく頭を打ったのだろう。
こりゃ~血まみれ間違いあるまい!って思って、
チキン野郎の余は怖くて見に行けなかった。
ネット等では死体系グロ写真鑑賞は好きなのだが、リアル血まみれデビューはまだ出来ぬ・・・

音を聞いた病院職員および看護婦数名が即座に駆け寄って行った。
あの人生きてるかな~・・・
他人事ながら心配になった。

隣りのおばちゃん連中は「ハイヒールなんか履いてるからよ!危ないわね!」なんて言っていた。
意外と冷たいのね。もうちょっと心配してやりなよ~。
同じ釜のメシならぬ、同じ医者にかかった仲じゃないか・・・

結局、その人、腕、足、顔面および後頭部を強打したらしい・・
まあ病院内で怪我したのが、不幸中の幸いだったね。
これに凝りて次はエレベーターで下りなネ♪

ではもう限界が来たので、おやすみなさい。
私は寝ます。
あー。土曜だって言うのに夜10時前に寝るなんて・・・
情けない・・・

憂鬱なる日々・・・
久々の執筆でこんな話題もなんなんだが、憂鬱なる日々である。
愛車死神号が破損し、走行障害に陥った為、修理しないで勢いで買い換えてしまったのが5月頃だった。
それから半年、すっかり峠とかバトルとか、そんな世界から退いてしまい、余の左半身はすっかり運転する動作とは無縁になってしまった。
週末もちょくちょく出かけていたのに、最近はさっぱり退屈な週末を送っている。
休日前夜でも、今は12時には眠りに入り、何だか若さを失った気がする。
気づけば67キロ程あった体重も60キロになり、毎朝起きれば胸が痛く、呼吸も苦しく、しょっちゅう深呼吸ばかりしている。
どっか病気なんじゃないか・・・?そんな事を思わせる日々である。

最近、家に帰っても女皇帝とバトルばかりである。
負ける事はないが、勝っても気分は良いものではない。
そう言えば、去年の新人君が言ってたな・・・「ケンカは勝っても負けても気分悪いですよ」と。
その気持ちがよく分かった。

リストカットっつーのはそんなに気分が良いものなのか?
そう思って試してみたが、刃がこぼれててちっとも切れやしない。
そのうち、バカバカしいのでやめた。

先日、職場の派遣の若い子に、睡眠導入剤なるものを貰った。
シャア専用ではないが、通常の3倍飲んでみた。
これは効いた。ルパンのアニメの様に、飲んで速攻倒れるって事はないが、そのうちフラついて来た。
30分位たったであろうか。そのうち倒れる様に眠ってしまった。
今度は真冬の外で、薄着しながら飲んでみようか・・・
そんな事を妄想してみたが、凍傷にでもなったらえらい事なので実行する事は恐らくあるまい。
それに、その薬をくれた彼女は、いつの間にか会社を辞めてしまったからもう薬は手に入るまい・・・

死んだ友達の事を思い出した。
同級生はもう3~4人逝った。
中には、まだまだ寿命じゃない奴もいた。
何でそんなに急いだのだろう・・・

話がぶっ飛んだが、気晴らしにたまにはどっか出かけてみるか・・・


人の縁
気づけば12月も半ばに迫っていて、今年ももう終わりである。
来年はまた一つ年を取り、あと4~5年もしたら、
年齢的にも精神的にもすっかり落ち着いてしまうのだろうか?
そんな事は認めたくないものであるが、
そんな事を考えていたら、何だか淋しくなり、
これは遊べるうちに遊んでおかねば!と強く思う様になった。
普通はそんな事は、結婚前に思うのだろうが、
何故かこの時期になってそう思った。
よって、後悔しない為に遊べる時に遊ぶこととした。

まず手始めに、昨日は中学時代の友達を誘い、またまた走りに行った。
って言うか、どうして「遊ぶ」=「走り」になるんだろう?
まあそれはそれとして、とにかく車と夜遊びが大好きなので、
どうしても遊ぶとなると、車関係のこととなってしまうのだ。

で、一緒に行ったその彼もまた、最近結婚したばかりであるが、
同じ様な事を考えていたみたいで、夫婦喧嘩覚悟の上で、一緒に出かけたのである。

さて、走る道って言うのもそうそう選ぶものでもなく、
やっぱり走り慣れてる所の方が面白い。
だから、いつも余が走る所に向かった。
そこには昔も一緒に行った事があったが、二人で来るのは何年ぶりであろうか。
そんな過去の楽しい記憶が蘇り、昔話にも花が咲いた。

静かな田舎町の中で、車のエンジンを止めて、空を見ていた。
星が凄く綺麗だった。
お互い結婚もしていない、10年位前の様な気分だった。
「昔は楽しかったな~」。そんな思いに浸りながら、時間は深夜の1時過ぎ。
そろそろ現実に帰らないといけないな・・・
イヤだな~。親のスネかじってた頃が懐かしい。
でももうあの頃とは違うんだし・・・
そう思って帰路についた。

暫く走り、以前も書いた大垂水峠にさしかかった。
ここは結構上手い奴もいるだろう。
何てったって、前回ランエボⅢに張り付かれたんだから・・・
でも今夜は友達との久々のお出かけ。「今夜は気合い入れてみっか!」とそう思い、
初めの左カーブを勢いよく曲がった。
だが、その途端、前方に初心者マークをつけたワンボックスを発見。
そこであっけなく終わったのである・・・
でもまあそれもまた良しとしよう。

で、峠を越えて八王子市内に入った。
高尾駅って所を過ぎた辺りで、反対車線側の歩道から、カップラーメンを手にする若い男が2人、道を横断して来た・・・
「危ないなー。何者だ?」って思ったら、ヒッチハイクの合図をしていた。
つまり、電波少年なんかでお馴染みの、あの親指を立てるポーズである。

「奴らはハイカーか?乗せて欲しいのか?
寒いし可哀想だな・・・。どうしようかなー?」
悩みながらも、取り敢えず彼らを抜かして、50メートル位先に車を止め、彼らの様子を見た。
すると、すかさず彼らが走り寄って来た。
男:「すみません。もしかして乗せて頂けるんですか?」
余:「良いけど、どこまで行きたいの?」
男:「八王子駅まで行きたいんです」
余:「八王子駅か。ん~。」(と、ちょっと勿体付けてみた)
男:「通らないなら、途中まででもお願い出来ませんか?」
余:「まあそっち方面行くから乗って良いよ。でもそのラーメン車内にこぼさないでね!」

てな感じで、結構軽いノリでいきなり知らない男を乗せてしまった。
(でも実は、前から1回で良いんで、こういうの乗せてみたかったんだよねー)
車内では、これがまた良く喋る男で、聞いてもいないのに事情を色々と説明して来た。
まあよくある「寝過ごして、終点まで来た」ってパターンであった。
そして彼らは、フリーターでタレントをやっているとか言っていた。
鈴木と杉山って言っていたが、今度TVの企画でヒッチハイクで旅をするんだそうだ。
(今更それが流行るのだろうか?)
まあその話が本当かウソか分からないが、本当だとしたら、浮き沈みの激しい芸能界を頑張って生きて行ってくれ!
と願うばかりであった。

駅に着き、お別れの時間がやって来た。
だが、なかなか降りない・・・
すると「本当に助かりました。この寒い中、歩いて帰ると思うと、マジで辛かったです。本当に感謝してます。有り難うございました!」ってな事を言っていた。

彼らを下ろして車を発車させても、二人とも暫く深々と頭を下げていた。
まるでヤクザの子分が親分を見送るかの様な光景であった。
彼らは乗せてやった事を凄く喜んでいた。
何度も何度も礼を言われると、照れるものである。
柄にもなく、こんな事をしてしまったが、一種の人助けみたいな事をすると、
気分も悪くはないものである。

そこでふっと思ったのだが、人の運命や接点とは、本当に微妙な状態で発生するものなのかもしれませんな。
もし峠でワンボックスが前をゆっくり走っていなかったら、
確実に彼らが道路を横断する前に、余はそこを通過していたであろう。
彼らを乗せた事で、少し遠回りをしたが、もしその遠回りがなかったら、
事故とかに巻き込まれて余も死んでいたかもしれない。
乗せなくても、何事もなかったかもしれないが、まあちょっとそんな事を考えたって事ですな。

たまに良い事すると、結構気持ち良いし、
ふとした事を考える事も出来て良かったかな。

ちなみに家に着いたのは明け方の4時で、それから少しネット見て寝た。
友達は、奥さんがどれだけ激怒していたんだろう・・・
今日電話がなかったから、きっと滅茶苦茶怒られて、余を恨んでいるに違いない。
でもまた昔の友達とも出かけてみたいものである・・・

そして、余は一生落ち着かない事を決意した。
いつまでも気持ちを若く持ち、一生遊んでやる。
妻が何だ!子供が何だ!余あっての彼らだろう。
まあそこまで傲慢にもならないが、程々に節度を持って好きな事をさせて頂きとう存じます。
もっとも、幸か不幸か金がないから、そんなにも遊べないけど・・・

ではまた。


台風ニュースと変態野郎
今日は台風15号が横切った(っていうか正確には縦切った?)。
11号の時、関東においては前評判ばかりが先行した見かけ倒しだったので、
今回のは全然気にも止めてなかった。
が、しかし、逆に今回の方が凄かった感じがする。

でだ、家に帰ってニュースを見ましたよ。
そしたら、案の定各地の映像が流れておりました。
その時だ、視聴者の為と言わんばかりの映像が流れた。

集団で登校する女子中学生だが高校生だかの姿がブラウン管に・・・
続いてスカートが強風でめくれる!!
そこには男のパラダイスな映像が!!と期待をさせるも、
ちゃっかり彼女たちはスパッツはいてやがった。
「ちぇ!」これにはカメラマンもガックリ来た事だろう。

続いてTシャツ姿でずぶぬれの女性の姿が!
何でカメラマンはそんなのばっか狙うんだ?
視聴率の為か?
まさに彼らのプロ根性に恐れ入った。
まあ、結果は当然、ブラウン管越しに見る世の男どもの期待の映像など、
出る訳もないのだが・・・

人の欲望は限りない・・・
もっともっと写せ!プリーズプリーズ!!という声が
全国で巻き起ったに違いないが、
ちょうどNYで飛行機がビルに突っ込み、台風どころではなくなった。
嗚呼台風16号よ。お前の勢力はどんな塩梅だ?

ってな事で変態っぷりを披露しちまったが、
ちなみに某ネットにおいても、同様の書き込みがあった。
同じ様な変態があちこちにいるもんだ。
だが、どんな座においても、一番は常にこの余でなければならない。
更に変態っぷりに磨きをかけねばなるまい!!

ってな事で、明日は暑くなるらしいので、鬱だ・・・
おやしゅみ!

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