優雅なる皇帝記Ⅱ
知に働けば角が立つ、情に竿させば流される、兎角この世は住みにくい。
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今年の初夢
それは1月2日の事である。
今年はどんな初夢が見られるか、楽しみにして寝た。
だが、最悪な夢だった。

大地震に遭遇し、ビルは傾き倒れ辺り一面廃墟と化した。
そして何故か地面は泥水状態。
泥水の中から赤ん坊の泣き声が聞こえたので助け出した。
が、しかし、泥で滑って赤ん坊は腕から転落。
そして、またまた何故か、
ケンシロウに秘孔を突かれたかの様に赤ん坊は爆発した。

関東大震災から81年(多分)。
そろそろ来てもおかしくは、ない。
去年の秋頃からも、何度も大地震の夢は見る。
何かを訴える夢なのか?
いつ来ても不思議ではない大地震。
恐ろしや・・・

てな訳で、正月早々目覚めの悪い朝であった。

ところで、どうして「初夢」は2日なのか?
年が変わって初めに見ると言う初夢。
それが元旦の夜でないのはどうしてであろう?

答え:昔は元旦の夜は寝ない風習だった為、年が明けて初めて寝るのが2日の夜だったから。
それが今でも残ってる。

以上

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秋だ!
夏が終わった・・・
9月と言えば秋の始まり。
夜長の秋、虫がよく鳴く秋、涼しい秋は、一年の中で最も大好きな季節である。
ここで断っておくが、「最も大好きな季節の一つ」ではない!最も大好きなのだ!
秋以外に好きな季節は、ない!
一年中秋であれば尚幸せ!その位大好きである。
最もとは、やっぱり一つの事を指すのが普通である!

まだ前回のネタを引っ張っている粘着野郎であるが、
そう。余はしつこい。凄~くしつっこい!
「江戸の敵を長崎で」タイプだ。
未だに、小学校の時の先生を恨んだり、10年前に受けたムカつきも忘れない。
そのくせ、最近歳のせいか、最近の事ほど忘れやすい。
老人が昔の事はよく覚えているのと同じなのかもしれませんな。

なんて事が言いたいんじゃなくて、秋の話題でしたな。
何で秋かと言うと、過去ログを見てたら、年末ジャンボ宝くじについて書いてあった。
で、その時は総外れだったから、サマージャンボにかける!と書いていた。
なのに、サマージャンボは結局棄権し、もう秋になってしまった。
それが言いたかったんでありますな。

当選確率って、1枚だけだと1億分の1の確率だとか?
で、3億当てるには連番購入が必須だから、10枚買って1000万分の1。
都民が全員買っても、一人しか当たらない様な確率なのに、こりゃ~余じゃ無理だと。
そういう結論に達した訳でありますな。
まあ、それだからこそ、まさに夢を買うって事なんでしょうけど・・・

冬はどうするかな~?
とりあえず考え中。
また気が向いたら買いますわ。

まあ、まずあり得ないけどお約束として・・・
もし当たったら、みんなに好きな物(でも1人10万までネ♪)プレゼントします。
あ、結局秋の話題じゃなくなっちゃった・・・


最近見る夢
昔は夢をよく覚えていたのだが、最近はあんまり覚えていない。
きっと目覚める直後に見ていた夢は覚えているが、そうでない夢は忘れてしまうのだろう。
睡眠時間のサイクルが変わり、起きる直前に夢を見ていないから、多分覚えていないのだろう。

でも、覚えていないながらにも、記憶に残る夢を見る事がある。
3ヶ月位前からであろうか?やたらと大地震に遭遇する夢を見る。
会社にいてビルが傾いたり、家にいて巨大な地震に見舞われたり・・・
予知夢なんて見れる能力は無いが、実際にそんな事になったらと思うと、恐ろしくてたまらない。
そう。余はハチと地震が大嫌いなのだ。

大昔の中学時代、足を骨折した事があった。
その次の日の晩、部屋で一人イスに座っていると、地震が来た。
自らは骨折している事など忘れて、折れてる足から踏み出して、親のいる所にいったものだ・・・たかが震度1か2程度で情けない・・・
でも怖いものは怖いのだ・・・

地球の歴史から見れば、必ず大地震というものは来るのが普通なのだろうが、まだ来るな!

そうそう、職場に兵庫出身の新人君が来た。
彼に阪神淡路大震災の話を聞いたのだが、生々しかった・・・
体験談とは、実際TVなんかで見るものと違う説得力があるものだと思った・・・

ってことで、たまには嬉しい夢とか、気持ち良い夢とか見たいものである。
具体的にどんな夢が良いかといえば、聞かずとも分かるであろう。
男が喜ぶ事なんて、大昔から一つしかないのだからな。

ではまた。


身に覚えのない謝罪・・・
それは今朝のことだった・・・
心地よく寝ている最中に、突然やって来た言いがかり。
自分は何も身に覚えがなくとも、争いは突然やって来る・・・
今朝はそれを身を持って体験した。

朝、余を起こしに女皇帝がやって来たのだが、
「ちょっと起きなさいよ!私は怒ってるんだからね!」と言っていた。
「ん?こりゃ~何か見つかったか?」と結構焦ってハラハラしていたのだが、
話を聞くと、何かがバレた訳ではなかった。
(おいおいおい。大体お前は何でそんなやましい事ばかりあるんだ?)

では彼女の言い分を以下に書こう。

「あんた、夢で酷いんだ!
 私と結婚してるのに、夢でお見合いなんかしちゃってさ、
 しかも若い女で、あんたも両親も凄い乗り気でさ、
 何よあの態度!許せない!!
 途中で目が覚めても、寝るとまた続き見るんだよね。
 私が『結婚なんか辞めた方が良いよ』って言ってるのに、
 全然聞く耳持たないで、その女と結婚するとか言うし、
 凄いムカついた!今回ばかりは絶対許さないからね。謝んなさいよ!」

だそうである。

では余の言い分を書こう。

「マジ?相手の女って可愛かった(笑)?(答えぬ女皇帝)
 でもさ、そんなもん、あんたが勝手に見た夢で、俺は知らね~よ!
 何で謝らなくちゃならないんだよ。俺はぜってー謝らないから!」

妻:「そんなのは良いの。謝ってもらえれば気が済むの!」
余:「知らない・・・」
妻:「早く謝ってよ!」
余:「・・・・・」
妻:「謝るまで、会社に行かせないからね」
余:「そりゃ~願ったり叶ったりだ。じゃあ会社に電話して
   上司に理由を話して俺が休むって事を言ってくれ!」
妻:「うるさい!早く謝って!」
余:「うるせーなー。時間がねーっちゅーの!分かったよ。ごめんな!」
妻:「気持ちが入ってない!」

ここまで来ると、ウケたね。
普段はあんまり怒らない彼女であるが、
今回はここまで言うって事は、相当ムカついたのであろう。

でも過去に、余もムカつく夢見て、マジで大喧嘩になって
無理矢理謝らせた事があった。
仕方ないので、ここは大人の男として、折れてやるか・・・
そんな感じで一言「悪かったね」と言って一件落着である。

でも勝手にそんな夢見ておいて、何で謝らなきゃならねーんだい。
でも面白かったから許してやるか。

皆も変な夢を見たら、その相手に怒りをぶつけると良いであろう。

では。


悪夢
先日、変な夢を見た。
幼馴染みの同級生(女)と口論をし、怒った私はバールの様な物で彼女の頭部を思い切り殴った。
そしたら、彼女は死んでしまった(当たり前か)。
その夢はそこから先の記憶がないのだが、何と、夕べその夢の続きを見たのだ・・・・

気づいたら、私は変な小屋で血まみれの人肉の様な物を青いビニール袋に詰めていた。
(ちなみに夢はモノクロというが、絶対カラーであった!)
体は原型をとどめていなかったので、恐らく殆どをバラバラにした後から、夢が始まったのだろう。

最後に残るは頭部だけだった。
これをどう小さくするか、夢の中で考えていた。
勿論、その時はそれが夢だなんて思う気持ちもなく、今現実に起っている事と同じ
感覚であった(って言うか、起きるまで夢とは思ってなかった・・・)。
そして、床に転がっている、やたらヌルヌルした半腐乱状態の頭部を掴んだ時、
髪の毛が皮膚ごと剥がれた・・・
しかしそれに驚くでもなく、気持ち悪がるでもなく、冷静だった・・・

夢はそこで終わったというか、その時目が覚めた。
時計を見たら、夜中の3時だった。
「気持ち悪い夢みたなー。でも夢で良かった・・・」と思っていたら、
台所の方から、変な音がするではないか。
金属が何かの振動で揺れる様な音だった。

幽霊とか信じない方だけど、その音にはマジでビビった。
普段そんな音はしない。一体何の音だ??凄く不思議だったが、
台所に行く勇気は、とてもなかった・・・・

幸い私は夜中はトイレに行かなくても良い程、大容量の膀胱を装備している。
だから音が止む事を布団の中で祈りつつ、そのまま寝てしまった。

一度見た夢の続きを見るって事は、過去にもあったが、今回のは非常に気持ち悪い夢であった・・・
あんな悪夢は、あんまり見たくないものである。

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