優雅なる皇帝記Ⅱ
知に働けば角が立つ、情に竿させば流される、兎角この世は住みにくい。
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昔のイタヅラ
今までにやった事のある悪戯を思い出してみた。
今日はそれを紹介しよう。

5年位前、余の指令で女皇帝が余の知り合いの携帯にいたづら電話をした。
内容は以下だ。
「こちらはNTTドコモのキャンペーン室ですが、携帯電話にご加入頂いている方を無作為に検索し、
あなたが選ばれました。今から大きな声を出して頂き、こちらにある音量測定器で、80ホンを超えれば、
カーナビシステムをプレゼント致します。『どうぞ』と言ったら受話器に向かって叫んで下さい」

そして、「ではどうぞ」と言ったところ、
この人は、何の疑いもなしに、「うおーーー!!」と叫んだ。
あまりの可笑しさに、電話を切ったが、その周囲にいた人は、
突然叫んだ彼の行動が分からなかったに違いない。

皆もやってみては如何であろうか?
そうそう叫んでくれる人はいないと思うが。
(K谷代理なら叫んでくれそう(笑)・内輪ネタでスマソ)
ではさらばだ。

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何てこった!!
それは先日の事だった。
余は親友の結婚式に呼ばれ、車で式場に行った。
あまり台数の止められない駐車場であったが、数台分止めるスペースが残っていた。
2台、3台と並べて止める場所もあり、空きスペースもあったが、
そういう所に止めるのは嫌いだ。
なぜならば、隣の車の人が乗り降りする時、ドアを開けて余のカッコイイ
死神号に開けたドアがぶつかるかもしれないからだ。

そこで、そういう動作に関係ない場所を探した。
すると、珍しく縦列駐車で止めるスペースがあった。
縦列で止めるんだから、隣に車は止まらない。
これならば、ドアを凹まされる事もないだろう!と思い、そこに決めた。
そして、軽やかなハンドリングの元、死神号は収納されて行った・・・

後ろはまだ開いている。もうちょっとバックしておくか。
そう思い、ドアを開け後ろを見ながら下がった。
だが、何故か、ある一定以上の所から車は下がらない。
車止めはないはずなのに・・・

その時だ。「ま、まさか・・・」と思い、左の後ろを見ると、
柱が思い切り迫り来ているではないか。
車を少し前に進め、速攻で下車して、車体左後方部を点検すると、
一筋の縦に延びる線が・・・・

「ちょんげぇぇぇぇ~~!!」この前まで、いや、ここに来るまでこんな
傷はなかったではないか!!!!
と言う事は、たった今、柱野郎に接触したのか?
さっき車は何故か下がらなかった。
という事は、答えはもう一つしかない・・・・
言いしれぬショックの元、現実を受け入れた。

今まで、バックしていて車をぶつけた事などなかった。
それが何たる事だ・・・・
つい最近も、バッテリーをあげてしまい、恥ずかしい者に成り下がったと言うのに、
更に追い打ちをかけられるとは・・・・
これでもう余はドライバーとしては、3流以下のエセドライバーになってしまった。
嗚呼悲しい・・・
最近どうも車がらみでついていない。

だいたい死神号のあのバカでかいウイングは邪魔なんだ!
空力抵抗だか何だか知らんが、あんなもん必要なのか?
車体を下に押し下げる効果があるらしいが、それは時速140キロとか以上の
話であろう?
普通そんなにカッ飛ぶかい?

悔しいからカッ飛んで、その効果とやらを発揮して頂くか。
そして今度はスピード違反で捕まり、このコーナーのネタになるであろう。

ではさらばだ。

悪夢
先日、変な夢を見た。
幼馴染みの同級生(女)と口論をし、怒った私はバールの様な物で彼女の頭部を思い切り殴った。
そしたら、彼女は死んでしまった(当たり前か)。
その夢はそこから先の記憶がないのだが、何と、夕べその夢の続きを見たのだ・・・・

気づいたら、私は変な小屋で血まみれの人肉の様な物を青いビニール袋に詰めていた。
(ちなみに夢はモノクロというが、絶対カラーであった!)
体は原型をとどめていなかったので、恐らく殆どをバラバラにした後から、夢が始まったのだろう。

最後に残るは頭部だけだった。
これをどう小さくするか、夢の中で考えていた。
勿論、その時はそれが夢だなんて思う気持ちもなく、今現実に起っている事と同じ
感覚であった(って言うか、起きるまで夢とは思ってなかった・・・)。
そして、床に転がっている、やたらヌルヌルした半腐乱状態の頭部を掴んだ時、
髪の毛が皮膚ごと剥がれた・・・
しかしそれに驚くでもなく、気持ち悪がるでもなく、冷静だった・・・

夢はそこで終わったというか、その時目が覚めた。
時計を見たら、夜中の3時だった。
「気持ち悪い夢みたなー。でも夢で良かった・・・」と思っていたら、
台所の方から、変な音がするではないか。
金属が何かの振動で揺れる様な音だった。

幽霊とか信じない方だけど、その音にはマジでビビった。
普段そんな音はしない。一体何の音だ??凄く不思議だったが、
台所に行く勇気は、とてもなかった・・・・

幸い私は夜中はトイレに行かなくても良い程、大容量の膀胱を装備している。
だから音が止む事を布団の中で祈りつつ、そのまま寝てしまった。

一度見た夢の続きを見るって事は、過去にもあったが、今回のは非常に気持ち悪い夢であった・・・
あんな悪夢は、あんまり見たくないものである。

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