優雅なる皇帝記Ⅱ
知に働けば角が立つ、情に竿させば流される、兎角この世は住みにくい。
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合掌
それは確か6月22日の事だった。
実家の方面で火事があった。
ニュースでも報道されたのだが、死者は2名。
父親と小学生の男児だった。

その他、母親の知り合いの男と言うのが怪我をしたそうだが、
彼は一体何者だったのだろうか・・・
母親とはどんな関係なんだろう?

先日、実家に行った。
その時、通り道なので、その現場を見てみようと探してみた。
ニュースを見て、おおよその位置は特定出来ていた。
だからその付近を歩いていたのだが、近くに行っただけで、火事独特の匂いを感じた。

この辺りだな・・・と思った時、門の上に花束を見つけた。
ゲ!ここだ~。
一見すると、家は普通に建っているので、花がなかったら分からなかったかもしれない(夜だったし)。
だが、家の中はひどいものだった。

この中で焼死した人がいると思うと、何故か中を正視する事は出来なかった。
何とも言えぬイヤな気分になりました。

亡くなった人は、遺骨になっても、帰る家そのものがない。
火事とはイヤなものですな・・・

皆も、火の元には十分気を付けよ。

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