優雅なる皇帝記Ⅱ
知に働けば角が立つ、情に竿させば流される、兎角この世は住みにくい。
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秋だ!
夏が終わった・・・
9月と言えば秋の始まり。
夜長の秋、虫がよく鳴く秋、涼しい秋は、一年の中で最も大好きな季節である。
ここで断っておくが、「最も大好きな季節の一つ」ではない!最も大好きなのだ!
秋以外に好きな季節は、ない!
一年中秋であれば尚幸せ!その位大好きである。
最もとは、やっぱり一つの事を指すのが普通である!

まだ前回のネタを引っ張っている粘着野郎であるが、
そう。余はしつこい。凄~くしつっこい!
「江戸の敵を長崎で」タイプだ。
未だに、小学校の時の先生を恨んだり、10年前に受けたムカつきも忘れない。
そのくせ、最近歳のせいか、最近の事ほど忘れやすい。
老人が昔の事はよく覚えているのと同じなのかもしれませんな。

なんて事が言いたいんじゃなくて、秋の話題でしたな。
何で秋かと言うと、過去ログを見てたら、年末ジャンボ宝くじについて書いてあった。
で、その時は総外れだったから、サマージャンボにかける!と書いていた。
なのに、サマージャンボは結局棄権し、もう秋になってしまった。
それが言いたかったんでありますな。

当選確率って、1枚だけだと1億分の1の確率だとか?
で、3億当てるには連番購入が必須だから、10枚買って1000万分の1。
都民が全員買っても、一人しか当たらない様な確率なのに、こりゃ~余じゃ無理だと。
そういう結論に達した訳でありますな。
まあ、それだからこそ、まさに夢を買うって事なんでしょうけど・・・

冬はどうするかな~?
とりあえず考え中。
また気が向いたら買いますわ。

まあ、まずあり得ないけどお約束として・・・
もし当たったら、みんなに好きな物(でも1人10万までネ♪)プレゼントします。
あ、結局秋の話題じゃなくなっちゃった・・・


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「最も」とは
それは今朝の事だった。
9月2日の幕僚日誌を読んだ。

そこに、「最悪」という事について書いてあった。
「最悪」とは読んで字のごとく「最も悪い」。
「最も」と付くのだから、それ以上悪い事はない。
ん~。これはこれでうなずける。

だが、納得出来ない事がある。

「最も」とは辞書によれば「程度が同類のどれよりも進んでいることを表す」との事だった。
まあ、辞書的な言い回しは出来なくても、「最も」の意味くらいは理解していた。

だが、だがだ!
中学の英語の時間、比較級だったと思ったが、その授業の時、それまでの「最も」に対する自分が理解していた意味を覆された。
それ以後「最も」と言う言葉は信用出来なくなったのだ。

~ニューヨークは、アメリカの中で最も大きな都市の一つです。~

先生がそう言った。
何でだよ!
何で「最も」なのに、大きな都市が複数あるんだよ!

何で「ニューヨークは最も大きな都市です」って断言しないんだよ!
他にも大きな都市があるから断言出来ない?
ならば、わざわざ「最も」なんて表現使うな。
断言出来ないなら、「ニューヨークはアメリカの中で大きな都市です」って普通に言えば良いじゃん。

そんな事を思ったものだ。
いや、今でも思ってる。

その後も、現在でもTVとか見ていても、そう言う表現が使われる事がある。
「最も」とは、同類のどれよりも進んでいる事じゃないのか?
それが複数あったら「どれよりも」って言えないじゃないか!

そんな事を思い起こされる、日誌であった・・・

※あ、でも、だからって、別に日誌の著者に文句言ってる訳じゃないす。


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