優雅なる皇帝記Ⅱ
知に働けば角が立つ、情に竿させば流される、兎角この世は住みにくい。
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五輪
月日のたつのは早いもので、始まったと思っていたオリンピックはもう終わってしまった。
今回の日本は凄かった。
同じ国民が頑張り良い成績を残していると、やはり嬉しいものである。

さて、優雅なる皇帝記を作ってもらう前、まだごぞんじ氏に頼んでUPデートをしてもらっていた「余の独り言」でも、オリンピックについて書いた事があった。
それから4年か・・・
年食ったもんだ~。

皆様はどの競技の誰が印象に残っているであろうか?
私は水泳で金メダルを2個取った北島選手が気になる。

思い出して欲しい。
4年前、高橋尚子が陸上競技で日本女子初の金メダル獲得と言う快挙を成し遂げた日の事を・・・

北島選手も、1人で金を2個取ったと言う、これまた日本至上では発の快挙を成し遂げた。

マスコミは当然褒め称え、雑誌TVでは引っ張りダコ。
まさに時の人となる図式・・・

そしてこの日本において、その後の扱いは当然の事ながらのバッシング・・・
そう思い出します!
高橋尚子が走れなくなる程まで叩かれたのを・・・

果たして半年後位に、北島康介はどういう扱いを受けているでありましょうか・・・
非常に楽しみであります。


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警察
それは今朝の事だった。
余はある場所に急ぐ為に、高速道路をカッ飛んでいた。
と言っても、今乗ってる車は昔の死神号程のパワーも性能もない。
まあせいぜい120キロ位が関の山である。
右車線を走っていたのだが、やや後ろに煽るでもなく等間隔でずーっと付いてくる車がいた。
まあ一般車両なので気にも止めなかった。

さて、初代死神号から乗り換える時、ナビとTVを付けた。
走行中も見れる様になっているので、結構TVを見ながら走る事が多い。
まあ、そう言う時はだいたい80キロ位まで速度を落とすのだが、この時は速度が速度なので、画面はチラチラとしか見れずにいた。

やがて、笑っていいともの「彼氏が彼女に着替えたら」とか言うコーナーが始まった。
いわゆる男が女装するやつだ。
男の分際で、かなりな美人に変身していた。
元は男でも、確かに抱きつきたくなる程綺麗になっていた。
こりゃたまらん!
じっくり見るために左車線に寄り80キロ位まで減速した。

すると、さっきから後ろにいた車は、前が空いたのでカッ飛び始めた。
そしてその後方から白いクラウンが・・・

暫く走ると、さっきの車が捕まっていた。
ん~。危なかった。
以後、走ってる時にTVを見る時は、更に注意が必要だ。

最後にその捕まったドライバーへ・・・
身代わりになってくれてありがとう♪


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