優雅なる皇帝記Ⅱ
知に働けば角が立つ、情に竿させば流される、兎角この世は住みにくい。
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昔の友に会った
地方に転勤になっている高校時代の友人が、帰京した。
電話があったので、数人が集まり、会った。

その中の一人、S君が言っていた。
「あのさ、この前Kに会ったんだけど、面白い事言ってたぜ」と。
このKと言う彼は、以前「余の独り言」でも紹介した、消防士をやっている彼である。

以下、S君の話した通りの事を書こう。

この前、Kと会ったんだよ。
あいつ今、消防の方はやってなくて救急車だけなんだってよ。
まあ、あいつの奥さんも看護婦じゃん。だからあいつも救急救命士の資格取って、将来はそっちでやって行きたいんだってさ。
(一同「へぇ~」とだけ答える)
でもよ、あいつが運転すると、いつも道間違えて、患者を迎えに行けないんだよな~。
(一同ウケる。もちろんギャグである)

そう言えば、面白い事言ってたぜ。
不思議なもんで、朝、一発目の出動が脳梗塞だったりすると、その日一日脳梗塞が続くんだって。
交通事故だと、その日一日交通事故での出動が多いんだって。
何か「月の引力とか、そう言うのが関係してるのかな~」とか言ってたよ。
(一同、大いに深く感心する)

でさ、絶対生きてないって分かり切ってる腐乱死体とかが、どっかで上がっても、絶対に救急も呼ばれるんだって。
そこで「死んでる」って分かったら、搬送しないでそれで帰されるんだってさ。
「それがおかしい」って言ってたぜ・・・
(一同「へぇ~」)

ここで、もう一人別のS君が、「あいつ今どこに住んでんの?」と言う事になり、そこで話は別の方向に流れた。

もうちょっと色々聞きたかったのに・・・

以上

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