優雅なる皇帝記Ⅱ
知に働けば角が立つ、情に竿させば流される、兎角この世は住みにくい。
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今年の初夢
それは1月2日の事である。
今年はどんな初夢が見られるか、楽しみにして寝た。
だが、最悪な夢だった。

大地震に遭遇し、ビルは傾き倒れ辺り一面廃墟と化した。
そして何故か地面は泥水状態。
泥水の中から赤ん坊の泣き声が聞こえたので助け出した。
が、しかし、泥で滑って赤ん坊は腕から転落。
そして、またまた何故か、
ケンシロウに秘孔を突かれたかの様に赤ん坊は爆発した。

関東大震災から81年(多分)。
そろそろ来てもおかしくは、ない。
去年の秋頃からも、何度も大地震の夢は見る。
何かを訴える夢なのか?
いつ来ても不思議ではない大地震。
恐ろしや・・・

てな訳で、正月早々目覚めの悪い朝であった。

ところで、どうして「初夢」は2日なのか?
年が変わって初めに見ると言う初夢。
それが元旦の夜でないのはどうしてであろう?

答え:昔は元旦の夜は寝ない風習だった為、年が明けて初めて寝るのが2日の夜だったから。
それが今でも残ってる。

以上

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