優雅なる皇帝記Ⅱ
知に働けば角が立つ、情に竿させば流される、兎角この世は住みにくい。
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警察
それは今朝の事だった。
余はある場所に急ぐ為に、高速道路をカッ飛んでいた。
と言っても、今乗ってる車は昔の死神号程のパワーも性能もない。
まあせいぜい120キロ位が関の山である。
右車線を走っていたのだが、やや後ろに煽るでもなく等間隔でずーっと付いてくる車がいた。
まあ一般車両なので気にも止めなかった。

さて、初代死神号から乗り換える時、ナビとTVを付けた。
走行中も見れる様になっているので、結構TVを見ながら走る事が多い。
まあ、そう言う時はだいたい80キロ位まで速度を落とすのだが、この時は速度が速度なので、画面はチラチラとしか見れずにいた。

やがて、笑っていいともの「彼氏が彼女に着替えたら」とか言うコーナーが始まった。
いわゆる男が女装するやつだ。
男の分際で、かなりな美人に変身していた。
元は男でも、確かに抱きつきたくなる程綺麗になっていた。
こりゃたまらん!
じっくり見るために左車線に寄り80キロ位まで減速した。

すると、さっきから後ろにいた車は、前が空いたのでカッ飛び始めた。
そしてその後方から白いクラウンが・・・

暫く走ると、さっきの車が捕まっていた。
ん~。危なかった。
以後、走ってる時にTVを見る時は、更に注意が必要だ。

最後にその捕まったドライバーへ・・・
身代わりになってくれてありがとう♪


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