優雅なる皇帝記Ⅱ
知に働けば角が立つ、情に竿させば流される、兎角この世は住みにくい。
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オイル販売推進運動
それは先日の事だった。
死神号(原チャ)のガソリンとオイルが無くなったので、見知らぬスタンドに行った。

店員は言った「お会計1680円です」と。
私は言った「ウソ~?」と。

原チャリのオイルは0.5リッターしか入らない。
オイルの相場はリッター1000円位だから、それ×0.5=500円位。
プラス、ガソリン代であるが、まあそれも300~400円が関の山。
合計が1000円を超えるなんて、あり得ね~。
それが1600いくらなんて、ハルマゲドンだ!

すると店員は言った。
「オイル1リッターですよ」と。
伝票を見ると、確かに1リッター買った事になっている。
しかしだ、私の原チャはいくら特別仕様と言っても、
0.5リッターのタンクに1リッターの液体を入れられる様には改造していない。

って言うか、物理的にそんな事が世の中の科学で可能なのか?
個体なら分かる。しかし液体なのに、容量の倍も入るのか?
教えてくれ!バイトの少年!

「1リッターですよ」って・・・
じゃあ残りの0.5リッター、何でまた倉庫にしまってんだよ!
すかさず「じゃあ残り0.5リッター下さいよ!」って言った。
すると「あ、お持ちになります?」だって。

おいDQN小僧!
テメー商売ってもんが分かってんのか?
オイルが1リッター缶で売っていようがいまいが、そんな事、客には関係ねーんだ。
要はいくつ入ったかどうかが重要なんじゃないの?
いや、重要って言うか、それしか論点ないから。

何で0.5リッターしか受け取ってないのに、君は1リッター分の代金受け取るんですか!
払わせようとするんですか!
しかも残った分は、チャッカリまた店の在庫になってるじゃ~ありませんか!
それとも何か?君のスタンドはオイルのボトルキープがあるのかしらん?

な訳ないだろう。
つまり、それを世間では「ボッタクリ」って言うんです。はい。
そりゃ~私も昔はその業界でバイトしてました。
ボッタクリなんて、「ニチジョウチャメシごと」(日常茶飯事)だ。
車のオイル交換なんてひどいもんでしたよ。
フラッシングもしないのに金だけもらって、浮いたオイルで自分の車のオイル交換してましたよ。

でもね、今まで一度もそれがバレた事はなかったよ。
しかし君は5秒でバレてる。秒殺はいけねーよ。
そんなんじゃボッタクリのプロにはなれねーぜい。
そもそもボッタクリって言うのは、客にバレねー様に自然を装ってやるのが常なんだよ。
0.5リッターしか入れてないのに、みすみす黙って1リッター分の金を出すと思ったか!
甘い!甘い!まだまだ修行が足りん!

でもまあ、君にはある意味負けた。
こっちがあれだけ不信感露わにして曇った顔してても、よくもまあそれだけ涼しい顔して「ありがとうございました(笑顔)」なんて言えるな。
もしかして君は「天然?」「本物?」「真性?」
包茎だったら3番目のだけは勘弁だ。

よし、決めた!
もう行くまいと思ったが、次回もまたそこでオイルを入れてやろう。
その時こそ、見事この私からボってみせたまえ!
次に行くまでの数ヶ月、しっかり修行をするがよい。
ではまた会おう!

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