優雅なる皇帝記Ⅱ
知に働けば角が立つ、情に竿させば流される、兎角この世は住みにくい。
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悪夢
先日、変な夢を見た。
幼馴染みの同級生(女)と口論をし、怒った私はバールの様な物で彼女の頭部を思い切り殴った。
そしたら、彼女は死んでしまった(当たり前か)。
その夢はそこから先の記憶がないのだが、何と、夕べその夢の続きを見たのだ・・・・

気づいたら、私は変な小屋で血まみれの人肉の様な物を青いビニール袋に詰めていた。
(ちなみに夢はモノクロというが、絶対カラーであった!)
体は原型をとどめていなかったので、恐らく殆どをバラバラにした後から、夢が始まったのだろう。

最後に残るは頭部だけだった。
これをどう小さくするか、夢の中で考えていた。
勿論、その時はそれが夢だなんて思う気持ちもなく、今現実に起っている事と同じ
感覚であった(って言うか、起きるまで夢とは思ってなかった・・・)。
そして、床に転がっている、やたらヌルヌルした半腐乱状態の頭部を掴んだ時、
髪の毛が皮膚ごと剥がれた・・・
しかしそれに驚くでもなく、気持ち悪がるでもなく、冷静だった・・・

夢はそこで終わったというか、その時目が覚めた。
時計を見たら、夜中の3時だった。
「気持ち悪い夢みたなー。でも夢で良かった・・・」と思っていたら、
台所の方から、変な音がするではないか。
金属が何かの振動で揺れる様な音だった。

幽霊とか信じない方だけど、その音にはマジでビビった。
普段そんな音はしない。一体何の音だ??凄く不思議だったが、
台所に行く勇気は、とてもなかった・・・・

幸い私は夜中はトイレに行かなくても良い程、大容量の膀胱を装備している。
だから音が止む事を布団の中で祈りつつ、そのまま寝てしまった。

一度見た夢の続きを見るって事は、過去にもあったが、今回のは非常に気持ち悪い夢であった・・・
あんな悪夢は、あんまり見たくないものである。

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