優雅なる皇帝記Ⅱ
知に働けば角が立つ、情に竿させば流される、兎角この世は住みにくい。
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何てこった!!
それは先日の事だった。
余は親友の結婚式に呼ばれ、車で式場に行った。
あまり台数の止められない駐車場であったが、数台分止めるスペースが残っていた。
2台、3台と並べて止める場所もあり、空きスペースもあったが、
そういう所に止めるのは嫌いだ。
なぜならば、隣の車の人が乗り降りする時、ドアを開けて余のカッコイイ
死神号に開けたドアがぶつかるかもしれないからだ。

そこで、そういう動作に関係ない場所を探した。
すると、珍しく縦列駐車で止めるスペースがあった。
縦列で止めるんだから、隣に車は止まらない。
これならば、ドアを凹まされる事もないだろう!と思い、そこに決めた。
そして、軽やかなハンドリングの元、死神号は収納されて行った・・・

後ろはまだ開いている。もうちょっとバックしておくか。
そう思い、ドアを開け後ろを見ながら下がった。
だが、何故か、ある一定以上の所から車は下がらない。
車止めはないはずなのに・・・

その時だ。「ま、まさか・・・」と思い、左の後ろを見ると、
柱が思い切り迫り来ているではないか。
車を少し前に進め、速攻で下車して、車体左後方部を点検すると、
一筋の縦に延びる線が・・・・

「ちょんげぇぇぇぇ~~!!」この前まで、いや、ここに来るまでこんな
傷はなかったではないか!!!!
と言う事は、たった今、柱野郎に接触したのか?
さっき車は何故か下がらなかった。
という事は、答えはもう一つしかない・・・・
言いしれぬショックの元、現実を受け入れた。

今まで、バックしていて車をぶつけた事などなかった。
それが何たる事だ・・・・
つい最近も、バッテリーをあげてしまい、恥ずかしい者に成り下がったと言うのに、
更に追い打ちをかけられるとは・・・・
これでもう余はドライバーとしては、3流以下のエセドライバーになってしまった。
嗚呼悲しい・・・
最近どうも車がらみでついていない。

だいたい死神号のあのバカでかいウイングは邪魔なんだ!
空力抵抗だか何だか知らんが、あんなもん必要なのか?
車体を下に押し下げる効果があるらしいが、それは時速140キロとか以上の
話であろう?
普通そんなにカッ飛ぶかい?

悔しいからカッ飛んで、その効果とやらを発揮して頂くか。
そして今度はスピード違反で捕まり、このコーナーのネタになるであろう。

ではさらばだ。

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